Dynproの構成

 

このトピックでは、Dynproの構成を取り上げて説明します。

概述

Dynproを構成するオブジェクトは以下のものがあります。

  • 画面
  • 制御ロジック
  • GUIステータス
  • GUI表題

画面

画面は、主に以下のオブジェクトを自由に配置して、ユーザインタフェースを構築します。

  • テキスト
  • 入出力項目
  • ラジオボタン
  • チェックボックス
  • ボックス
  • テーブルコントロール
  • タブスリップコントロール

制御ロジック

制御ロジックは、 画面の入力値チェックや、出力値セット、項目属性の変更や各種ボタンを押されたときの処理を記述します。
制御ロジックは大きく2つに分類されます。

  • PBO: Process Before Output
    画面表示前の処理を指します。ここで、画面への値の出力や、属性変更等行います。
  • PAI: Process After Input
    画面入力後の処理を指します。ここでは、入力された値のチェックや、ボタン毎の処理、例えば保存やスクロールなど、を行います。

GUIステータス

画面上部に表示するツールバーやメニューを定義します。
ツールバーは、標準ツールバーとアプリケーションツールバーの2種類存在し、アプリケーションツールバーには、ある程度自由にカスタマイズできます。

GUI表題

画面タイトルです。PBOで設定します。

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